Las tiendas いつになったら心置きなく旅に行けるのだろう。旅に想いを馳せちょっぴりスペインのお店のことを。日本では便利さを求め、多種多様なものを扱っている店が多いがスペインの旧市街などにはまだ専門店が多く存在している。フラメンコに関しても、コルドベス、アバニコ、マントン、衣装など各々別に専門で扱っている。慣れないとハードルが高いかもしれないが、こちらの要望を聞いて店員さんが商品を何点か出してくれる。希望と違うものが提示されたら、説明すると根気よく応対してくれる。順番を待つお客さんに現在の日本のレジ圧のような空気はない。店員さんと会話して色々な情報を聞き出すことも楽しいひと時。 コロナ禍で多くの店が閉店したと聞き心痛い。なじみの店にはまだ商いをしていてほしいと願う。(OFC 磯野智子)
スペインでサラダといえば野菜だけが出てきて、テーブルで塩やオイル、酢などを好みでかけて食べるのが伝統的スタイル。レシピもドレッシングというものは少なく、レシピのコツには「ニンニクはできるだけ細かく切って、1箇所にかたよらないようにふりかけましょう!」「塩は遠く上からふりかける」なんてものも。このレシピは簡単ふりかけ式! ドレッシングと違い、口の中でいろんな味が混ざり合うのが楽しいです! 【材料】 トマト ‥‥‥ 2個 にんにく‥‥‥ 1/2片 あさつき(チャイブ)または玉ねぎのスライス‥‥‥ 適量 塩‥‥‥ 適量 ヴァージンオリーブオイル‥‥‥ 大さじ2 シェリービネガーまたは酢‥‥‥ お好みで 【作り方】 1.あさつきは1cmくらいの小口切りに。玉ねぎの場合は薄切りを水にさらし、さらに半分に切っておく。 2.にんにくは中心の芽をとってみじん切りに。トマトはヘタをくり抜き、8ミリくらいの厚さの輪切りにする。 3.トマトを皿の中心を囲むように丸く並べる。 4.にんにくとあさつき(または玉ねぎ)を散らし、塩をかけ、オリーブオイル、シェリービネガーをかけて出来上がり! ★POINT 簡単なトマトのサラダ、「輪切り」と「にんにく」が「スペインっぽい」ところだと思います! にんにくは、手よりも箸やフォークを使って散らすのがGOOD。 「シェリービネガー」は「ヘレスビネガー(ビナグレ デ ヘレス)」といい、シェリー酒から作られる酢です。 通販などで手に入りますが、ない場合はバルサミコ酢や、日本の酢にはちみつをプラスしても良いと思います。 塩はちょっと粒子の荒い旨味のある塩を使うと、やっぱり美味しいです!
「野村眞里子引退フラメンコ公演 ~michiyuki~」 プロデューサー/ダンサーとして踊り続けてきた野村眞里子が、若手バイラオール中原潤をゲストに迎え心を込めてお贈りするラストダンス。 作品のテーマは「母と子」。成長していく過程で、息子に忍び寄るさまざまな障害を「悪魔」として可視化し、乳母や母が戦う姿をフラメンコで表現していく。 作・演出、野村眞里子。 ---------------------------- 2020.10/10(土) 17:30〜開場 18:00〜開演 2020.10/11(日) 15:30〜開場 16:00〜開演 会場:赤坂「草月ホール」 料金:S席7,000円/A席6, 000円 ※8月にチケット発売開始 お問合せ:エルスール財団 03(3325)5668 info@elsurfoundation.com
ロシオ・モリーナ舞踊団 Fallen from Heaven ―天から落ちてきて― 世界最高峰の踊り手との呼び声も高いフラメンコダンサー、ロシオ・モリーナの来日公演を2020年3月7日(土)に東京・新宿区の日本青年館ホールにて開催します。 いよいよ5年ぶりの来日が迫る彼女から、上演作品について、また日本の観客に向けてコメントが到着しました。 3月13日(金)からは、本作「Caida del Cielo」の初上演までに密着したドキュメンタリー映画「衝動―世界で唯一のダンサオーラ」(東劇、東京都写真美術館ホールほか全国順次公開)の上映が決定しており、まさに今大注目のロシオ・モリーナ。一日限りの奇跡をぜひお見逃しなく。 ■ロシオ・モリーナよりコメント 今回のショーの原点は、作品制作に入る1年以上前にあったとロシオは言います。パリの女性刑務所で公演をしたとき、もう二度と外の世界に出ることはないと知っている受刑者も、もちろん起床し、1日を過ごす。ある女性受刑者に、その力はどこからくるのか、と尋ねたところ、答えは“卵巣から”。『それからその言葉がずっと私の奥深くに残っていたのです』と彼女は語る。女性であることの意味を深く考えさせられ、突きつけられる言葉である。そこから、彼女自身の性別を深く意識した本作品が生まれた。 また、ロシオはフラメンコ以外のジャンルのダンスはもちろん、他の芸術文化にも影響を受けると言うが、今回は絵画にもポイントがあったようで、『ルネサンス期に活躍した画家、ヒエロニムス・ボスの「快楽の園」にもインスパイアされました。私はいつも、作品を制作するとき、暗い部分に注目するのですが、痛みを伴うこと、悲劇的なことに、人生が映っていると思うのです。まさにフラメンコも、苦しみの中から“宴”が生まれています』と話してくれた。暗い部分に焦点を当て、その中に人生を見出し、時にはくすっと笑えるユーモアをもってステージを舞う。彼女ならではの人生の賛美ではないだろうか。 フラメンコを軸としつつも、様々な要素を柔軟に取り入れる彼女のステージや言葉からは、常に挑戦することの美しさを感じる。しかし挑戦することは、時に“保守派”からの批判を伴う。『世間の意見などはどうでもいいのです。なぜなら私は、私に必要なこと、私が信じていることをやっているのですから。いい時もそうでない時もあります。でも、どんなかたちで、どんなスタイルだろうと、誠実で本物であれば。』挑戦をして例え間違えたとしても、それは必要な事であり、まずは取組みや姿勢を自身で認め、誠実に向き合うことで強さを保つことができるのだろう。 また、彼女は他のダンサーと比べ、即興で踊ることが多いのが特徴とされているが、今回も例外ではない。『最初の15分間は即興を混ぜた踊りです。(日本青年館ホールは)大きな会場ですが、観客のエネルギーが踊りに影響を与えてくるということもあるかと思います』と語る。 ロシオ・モリーナ舞踊団 Fallen from Heaven ―天から落ちてきて― 【公演日時】2020年3月7日(土) 開場:14:30 開演:15:00 【会場】日本青年館ホール 【出演者】ロシオ・モリーナ(ダンサー)エドゥアルド・トラシエラ(ギター) キコ・ペーニャ(ヴォーカル)パブロ・マルティン・ジョーンズ(パーカッション) ホセ・マヌエル・ラモス“オルーコ”(パーカッション) 【料金】SS席 ¥12,000、S席 ¥9,300、A席 ¥7,300、B席 ¥5,300、C席 ¥3,500 ※すべて税込み ※B席、C席は当日座席指定券での販売です。 開演60分前より、会場入口横の「当日券受付」にて指定席券とお引換致します。 引換券ではご入場出来ませんので、必ず受付でお引換の上、ご入場ください。 座席位置の選択は出来ません。 株式会社サンライズプロモーション東京 広報宣伝部 TEL:03-5772-9356 URL:https://sunrisetokyo.com/detail/7680/ mail:isogai-y@sunrisetokyo.com
フィエスタ・デ・エスパーニャ2019 2019年11月23日(土) 10:00~20:00 〜11月24日(日) 10:00~19:00 会場:代々木公園イベント広場(入場無料) 日本スペイン交流400周年にあたる2013年に初開催し、2018年まで計6回の開催で総来場者数は70万人を超え、名実ともに「日本最大級」のスペインフェスティバルとして成長したフィエスタ・デ・エスパーニャ。昨年は2日間で約13万人という過去最大の動員数を記録しました。 7年目となる2019年のテーマは「Vamos!España(バモス!エスパーニャ!)」。「食」「飲」・「文化」・「舞踊」・「音楽」など、スペインの魅力満載の2日間となりそう。 (公式ホームページ:http://spainfes.com) そして、今年もファルーカブースでは、ファルダやアクセサリー、Tシャツ、エコバッグなどを、フィエスタだけの特別価格で販売します。ぜひお立ち寄りください。 ブース前では、今年も「みんなで踊ろうセビジャーナス!」を計画中です。みなさん、衣装に着替えてセビジャーナスを踊りましょう。ブースに着替えスペースもありますので、ファルーカスタッフに声をかけてください。ギターさん、カンテさんの飛び入り参加も大歓迎です!!