「野村眞里子引退フラメンコ公演 ~michiyuki~」 プロデューサー/ダンサーとして踊り続けてきた野村眞里子が、若手バイラオール中原潤をゲストに迎え心を込めてお贈りするラストダンス。 作品のテーマは「母と子」。成長していく過程で、息子に忍び寄るさまざまな障害を「悪魔」として可視化し、乳母や母が戦う姿をフラメンコで表現していく。 作・演出、野村眞里子。 ---------------------------- 2020.10/10(土) 17:30〜開場 18:00〜開演 2020.10/11(日) 15:30〜開場 16:00〜開演 会場:赤坂「草月ホール」 料金:S席7,000円/A席6, 000円 ※8月にチケット発売開始 お問合せ:エルスール財団 03(3325)5668 info@elsurfoundation.com
ロシオ・モリーナ舞踊団 Fallen from Heaven ―天から落ちてきて― 世界最高峰の踊り手との呼び声も高いフラメンコダンサー、ロシオ・モリーナの来日公演を2020年3月7日(土)に東京・新宿区の日本青年館ホールにて開催します。 いよいよ5年ぶりの来日が迫る彼女から、上演作品について、また日本の観客に向けてコメントが到着しました。 3月13日(金)からは、本作「Caida del Cielo」の初上演までに密着したドキュメンタリー映画「衝動―世界で唯一のダンサオーラ」(東劇、東京都写真美術館ホールほか全国順次公開)の上映が決定しており、まさに今大注目のロシオ・モリーナ。一日限りの奇跡をぜひお見逃しなく。 ■ロシオ・モリーナよりコメント 今回のショーの原点は、作品制作に入る1年以上前にあったとロシオは言います。パリの女性刑務所で公演をしたとき、もう二度と外の世界に出ることはないと知っている受刑者も、もちろん起床し、1日を過ごす。ある女性受刑者に、その力はどこからくるのか、と尋ねたところ、答えは“卵巣から”。『それからその言葉がずっと私の奥深くに残っていたのです』と彼女は語る。女性であることの意味を深く考えさせられ、突きつけられる言葉である。そこから、彼女自身の性別を深く意識した本作品が生まれた。 また、ロシオはフラメンコ以外のジャンルのダンスはもちろん、他の芸術文化にも影響を受けると言うが、今回は絵画にもポイントがあったようで、『ルネサンス期に活躍した画家、ヒエロニムス・ボスの「快楽の園」にもインスパイアされました。私はいつも、作品を制作するとき、暗い部分に注目するのですが、痛みを伴うこと、悲劇的なことに、人生が映っていると思うのです。まさにフラメンコも、苦しみの中から“宴”が生まれています』と話してくれた。暗い部分に焦点を当て、その中に人生を見出し、時にはくすっと笑えるユーモアをもってステージを舞う。彼女ならではの人生の賛美ではないだろうか。 フラメンコを軸としつつも、様々な要素を柔軟に取り入れる彼女のステージや言葉からは、常に挑戦することの美しさを感じる。しかし挑戦することは、時に“保守派”からの批判を伴う。『世間の意見などはどうでもいいのです。なぜなら私は、私に必要なこと、私が信じていることをやっているのですから。いい時もそうでない時もあります。でも、どんなかたちで、どんなスタイルだろうと、誠実で本物であれば。』挑戦をして例え間違えたとしても、それは必要な事であり、まずは取組みや姿勢を自身で認め、誠実に向き合うことで強さを保つことができるのだろう。 また、彼女は他のダンサーと比べ、即興で踊ることが多いのが特徴とされているが、今回も例外ではない。『最初の15分間は即興を混ぜた踊りです。(日本青年館ホールは)大きな会場ですが、観客のエネルギーが踊りに影響を与えてくるということもあるかと思います』と語る。 ロシオ・モリーナ舞踊団 Fallen from Heaven ―天から落ちてきて― 【公演日時】2020年3月7日(土) 開場:14:30 開演:15:00 【会場】日本青年館ホール 【出演者】ロシオ・モリーナ(ダンサー)エドゥアルド・トラシエラ(ギター) キコ・ペーニャ(ヴォーカル)パブロ・マルティン・ジョーンズ(パーカッション) ホセ・マヌエル・ラモス“オルーコ”(パーカッション) 【料金】SS席 ¥12,000、S席 ¥9,300、A席 ¥7,300、B席 ¥5,300、C席 ¥3,500 ※すべて税込み ※B席、C席は当日座席指定券での販売です。 開演60分前より、会場入口横の「当日券受付」にて指定席券とお引換致します。 引換券ではご入場出来ませんので、必ず受付でお引換の上、ご入場ください。 座席位置の選択は出来ません。 株式会社サンライズプロモーション東京 広報宣伝部 TEL:03-5772-9356 URL:https://sunrisetokyo.com/detail/7680/ mail:isogai-y@sunrisetokyo.com
フィエスタ・デ・エスパーニャ2019 2019年11月23日(土) 10:00~20:00 〜11月24日(日) 10:00~19:00 会場:代々木公園イベント広場(入場無料) 日本スペイン交流400周年にあたる2013年に初開催し、2018年まで計6回の開催で総来場者数は70万人を超え、名実ともに「日本最大級」のスペインフェスティバルとして成長したフィエスタ・デ・エスパーニャ。昨年は2日間で約13万人という過去最大の動員数を記録しました。 7年目となる2019年のテーマは「Vamos!España(バモス!エスパーニャ!)」。「食」「飲」・「文化」・「舞踊」・「音楽」など、スペインの魅力満載の2日間となりそう。 (公式ホームページ:http://spainfes.com) そして、今年もファルーカブースでは、ファルダやアクセサリー、Tシャツ、エコバッグなどを、フィエスタだけの特別価格で販売します。ぜひお立ち寄りください。 ブース前では、今年も「みんなで踊ろうセビジャーナス!」を計画中です。みなさん、衣装に着替えてセビジャーナスを踊りましょう。ブースに着替えスペースもありますので、ファルーカスタッフに声をかけてください。ギターさん、カンテさんの飛び入り参加も大歓迎です!!
「舞台フラメンコ ~私の地アンダルシア」 2017年本場スペインのフラメンコ国際コンクールにて日本人男性初の優勝を果たし、 2018年7月にはドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS製作著作/TBS系全国ネット)にも登場した フラメンコダンサーSIROCO(シロコ)と現代のフラメンコ界を代表するスペインの貴公子JUAN DE JUAN(ファン・デ・ファン)が 創り出す「舞台フラメンコ~私の地アンダルシア」の公演開催が決定した。 「舞台フラメンコ~私の地アンダルシア」は、JUAN DE JUANとSIROCOが7年前(2012年)に出会ったフラメンコ発祥の地 スペイン・アンダルシアに思いを馳せ、アンダルシアが二人に与えた感情をスペインと日本人のアーティストたち総勢14名で紡いでいく。 フラメンコの真髄と言われるカンテ(歌)に、スペシャルゲストのカンタオール(歌手)JOSEVALENCIAを筆頭に、 スペインの実力派SIMON ROMAN、MARA REYを迎える。 彼らの心を揺さぶる歌声、EL PERLAのギターが舞台をアンダルシア色に染める。そこに日本人のトップミュージシャン、 踊り手の大和魂が加わり、国や人種を超え、色とりどりの景色や泉のようにインスピレーションを湧き上がらせ、 生まれる情念と哀愁、そして歓喜。圧倒的存在感のJUAN DE JUAN の圧巻の踊り、 世界が認めたSIROCOの艶めかしく情熱的な踊り、そして、最大の見せ場となる、JUAN DE JUAN とSIROCO の即興デュオ。 激しく力強く美しく、時代の寵児二人が魂で通じ合う、「舞台フラメンコ~私の地アンダルシア」は期待大の公演。 ---------------------------- 11/9(土) 12:30〜/16:30〜 会場:東京国際フォーラム・ホールC 11/10(日) 13:00〜 会場:東京国際フォーラム・ホールC 11/11(月) 15:00〜 会場:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ ◆チケット:S席 ¥12,000(税込) A席 ¥9,000(税込) B席 ¥6,000(税込) (VIP席 ¥28,000(税込)※特典あり。キョードー東京のみでの販売) WEB(東京、大阪公演共通、イープラス https://eplus.jp/siroco-juan/ 電話 (東京のみ)キョードー東京 0570-550-799(平日11:00~18:00/土日祝10:00~18:00) チケットぴあ:2019/6/26〜販売開始 公式HP:https://siroco-juan.jp
1年後に迫るPUENTE de SEVILLANAS 2020をみんなで盛り上げよう! 平成最後にフラメンコ!みんなでセビジャーナスを踊ろう! 豪華賞品がもらえるベストドレッサー賞など楽しいイベント盛りだくさん! フラメンコ衣装を身に着け、会場でセビジャーナスを一緒に踊りましょう! ◆会場 タブラオ・フラメンコ“ガルロチ” ◆開場 15:30 ☆イベント 16:00~21:00(途中参加・退出可) ◆チケット:前売り3,000円(当日3,500円)(1ドリンク付き) 2/1(金)~ガルロチ、ソニアジョーンズ東京店店頭にてチケット販売スタート! 詳細は、HPhttp://garlochi.net/fes0429/にて! 【お問合せ先】 ご担当者様・担当部署:タブラオ・フラメンコ“ガルロチ” 電話番号:03-5361-6125 URL:http://garlochi.net/