Q1 フラメンコを踊るにあたり、背たけの違い(高い・低い)を感じることはありますか?また、感じるのはどんなときですか? Yuki はい、あります。私は背が高い方なので、群舞の時に特に感じます。振りが揃っていても、良くも悪くもシルエットが他の人より大きく見えるので、目立ってしまうことがあります。Mio 私はどちらかというと背が低い方です。ソロで踊る時は、あまり感じない(考えない)ですが、群舞とかの場合はバランス悪くなってないかな?とか同じ振りしていても小さくなってないかな?と気になることはあります。 Q2 それについて、フラメンコの先生(師匠・先輩)からアドバイスを受けたことはありますか?できればその内容も教えてください。 Yuki あまり言われたことはないのですが、それでも身長差が目立つ時はプリエで調整していたと思います。(フラメンコはペソが大事なのは言うまでもないのですが)、プリエの時は逆に上半身が落ちがちないように意識して引き上げてました。(これはかなりキツイ💦)Mio あります。私は背も低く腕も短いのですが、腕を曲げ過ぎていたりして小さくなりがちで、『人それぞれ自分が大きくみえるポジションが誰にでもあるので探して練習すると良いよ』と教えてもらいましたが、未だ習得出来ていません🤣 Q3 踊るにあたり、ご自身が心がけていること(背丈の差でなくてもオッケー👌)を教えてください。 Yuki 背丈の差もすべて個性の一つとして捉え、自分の長所短所を活かすことが大事だと思います!あとは、音を “聴く” より体で “感じる”ことでしょうか。コンパス感と呼吸が連動するよう全身で踊ることを大切にしています。Mio 自分が思っているより少し大きく踊るという事を意識しています。あと、教室の仲間であったり、こんな風に踊りたいなと思う人の踊りを見てどんな風に踊ったらこんな風にできるのかな?と凝視して自習時に真似したりしています😆そして衣装を選ぶ時は、背が低く横幅もあるのでハイウエストであったり縦長を意識しています。
「アドバード」とは、「マリネした」「つけこんだ」という意味。作り方は超簡単ですが、手間暇かけた(ような)美味しさです! ◆材料 豚肉…ロース肉6枚(厚めの生姜焼用を使用)焼く時に使うオリーブオイル…適量Ⓐマリネ液白ワイン…100mlにんにく…1片 薄切り パプリカ(粉末)…大さじ1オレガノ…大さじ1.5こしょう…適量塩…小さじ1オリーブオイル…大さじ2 ◆作り方 マリネ液を作ります。ジッパー付き保存袋に、白ワイン、にんにく、スパイスと塩、オリーブオイルを入れてなじませます。 豚肉を入れてよく揉み込み、2時間以上、できればひと晩、漬けこみます。 フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、中火で肉の両面をよく焼きます。こんがりと焼けたらできあがりです。 ◆Point マリネ液を煮詰めてソースにするのもgood! 本来、ヒレ肉のブロックなどを使うごちそう料理ですが、ロース肉を使ってより簡単にアレンジしています。豚かつ用の肉を使うときは、脂身部分を筋切りすると肉がまるまらず、きれいに焼けます!
そこは、深川、門前仲町。「牡丹町」という粋な名の付く町がある。その牡丹町通りに、もんじゃ・お好み焼きの店「ぼたん」がある。この店の主人は女性。そしてフラメンカだというのである。なんと華やかな話ではないか!女主人の名は、青木悦子さん。深川生まれの深川育ち。「フラメンコが先だったのですか?この店をやろうと思ったのが先だったのですか?」という興味本位の質問に、快く答えてくださった。当時、フラメンコを始めてはいたが、店をやるなら「もんじゃ焼き」をやりたいと決めていた、ちょうど良い店舗の空きが出たので始めた、のだという。その後、しばらくフラメンコを離れていた時もあったが、当時知り合ったフラメンカ、マミーニャさんに勧 められ、店にコンパネをひき、入口も改装したりして、不定期ではあるが、フラメンコライブを始めた。現在のライブのスタイルは、まず、ライブの1時間前(いやもっと前か?)に入店、食べ放題のもんじゃとお好み焼きと、飲み放題を堪能。お腹もいっぱい、鉄板の熱さで身も心も温まったところでフラメンコが始まる。ノリの良いフラメンコを聞けばそれはもう、盛り上がるというものである(ライブハウスより盛り上がる?!)。フラメンコライブの盛り上がりはもちろんであるが、「ぼたん」はなんとなく居心地が良い。青木さんの人柄なのだと思うが、集まってくる人を受け入れてくれるふわっとした暖かさがある。なんでもカンテのAさんは、趣味の釣り大会の際、ここを起点に鯵を釣りに行くというし、餃子パーティ(鉄板最強!)やハロウィーンイベント(身内限定)も行われるらしい(うらやましい)。マミーニャさん主催の「もんじゃdeフラメンコ」は不定期だが月に1回ほど。その他のイベントも適時開催。拝見したライブでは青木さんのバイレとカンテも堪能させていただきました!最後に、お伝えすべきことがひとつ。もんじゃとお好み焼き、ものすごく美味いです!具材の量もたっぷりで絶妙なバランス。壁には自家製果実酒がずらりと並ぶ。カルピスのラインナップが充実しているのは、ソフトドリンクしか飲まない合気道グループのリクエストによるものだとか。駅は門前仲町のほか、京葉線の越中島駅からも近い。ライブがなくても立ち寄りたい店。自分の家のそばにあったらいいなあ、と思う店なのである。 ぼたん 東京都江東区牡丹2-2-6電話:03-3630-8806 営業時間:17:00 - 23:00定休日:不定休営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。●ライブ情報:ぼたんのバナー下のフライヤーをチェックしてください!予約はメールで!https://mirufla.com/2025/05/09/botanlive202505/
「きのこのアヒージョ」をスペインのレシピで検索すると、なぜかオリーブオイルに浸かっていない?ということでスペインレシピ様式の「きのこのアヒージョ」をご紹介! ◆材料 ヒラタケ …… 2株にんにく …… 2片玉ねぎ…… 1/4 個パセリ …… 適量とうがらし …… 1本白ワイン …… 大さじ3オリーブオイル …… 大さじ3〜5塩 ……適量 ◆作り方 玉ねぎ、にんにく、パセリはみじん切りに、唐辛子は5ミリくらいに切っておきます。 ヒラタケは石づきの端の部分を切り、手で適当な大きさにさいておきます。 フライパンにお好みの量のオリーブオイルを引き、玉ねぎ、にんにくを中火で焦がさないよう炒めます。トロッとしてきたところで、とうがらしを入れます。 ヒラタケを入れて、オイルが絡まったら、塩をふり、少ししんなりするまで炒めます。 白ワインを回し入れ、きのこがトロッとしたら、パセリをかけて皿に盛ります。 ◆Point きのこは塩を振ると水分が出て、さらにワインを入れると旨味が出ます。バターやこしょう、レモンで味変するレシピもあったので、ぜひ試してみて!
★Comentario 「カンテの泉」最終回を飾るのは、ラストにふさわしく、本誌の名前を冠した曲ファルーカだ。ラストにふさわしく、というとゲームのラスボスか何かのようだが、こちらはそんな恐ろしいものでも、おどろおどろしいものでもない。むしろ昨今の日本と同様、たいへんな暑さにあえぐイベリア半島にあって、昔ながらの湿潤な気候を保ち、訪れた人にほっとひと息つかせてくれる土地……そして、刺激が強くオイリーな食事に胃腸が疲れてきたころ、「美味しいものが食べたければcasa gallega(ガリシア料理)と書かれた看板を探せ」といわれるほど、胃腸にも心にも優しい料理を提供してくれる土地……それが、北西部に位置するガリシア地方だ。近年は、サンティアゴ・デ・コンポステラ巡礼の終着点としても知られている。隣国ポルトガルには首都マドリードより近く、話されるガリシア語はもともと、ポルトガル語にルーツがあるともされる。民謡にはバグパイプが用いられ、スパニッシュケルトの伝統を持つ。 このガリシアと、北海沿いを東に行ったアストゥリアス、この辺りから出稼ぎに出た人のことを、アンダルシア人はファルーコ(女性形はファルーカ)と呼んだ。「フランシスコ」の愛称、との説もある。彼らが口ずさむ歌の調子は一見メランコリーでありながら、なぜか人びとの心をとらえた。20世紀初頭ギターのラモン・モントージャ、踊りのファイーコがファルーカに新たな命を吹き込んだ。