Vol.80電子ブック Vol.80PDF 【特集】第2回ファルーカ フラメンコ教室 交流フェス 優勝!平山奈穂フラメンコ教室を取材【寄り道手帳】ぼたん【旬モノ】バイラオール 鈴木時丹【やってみた】フラメンコ防音コンパネ 「パソ友くん」で自宅練習の巻【注目公演】石井智子スペイン舞踊団公演【エキスパートに質問】ズバリ、カッコ良く踊りたい!【簡単レシピ】豚肉のアドバード【映画】『クロース』【CD】『Poema del Cante Jondo』 ミゲル・ポベダ【先輩!質問してもいいですか?】「背丈の違い」の巻 徳永兄弟の本 出版のお知らせ 3月17日 ファルーカより発刊!「15歳が選んだ世界」【エミリーちゃん】¡Feliz Año Nuevo!の巻【アルティスタの金言】 ベニート・ガルシア ◎ライブ情報◎セレクトショップ◎ファルーカコミュニティサロン◎プレゼント
Q1 フラメンコを踊るにあたり、背たけの違い(高い・低い)を感じることはありますか?また、感じるのはどんなときですか? Yuki はい、あります。私は背が高い方なので、群舞の時に特に感じます。振りが揃っていても、良くも悪くもシルエットが他の人より大きく見えるので、目立ってしまうことがあります。Mio 私はどちらかというと背が低い方です。ソロで踊る時は、あまり感じない(考えない)ですが、群舞とかの場合はバランス悪くなってないかな?とか同じ振りしていても小さくなってないかな?と気になることはあります。 Q2 それについて、フラメンコの先生(師匠・先輩)からアドバイスを受けたことはありますか?できればその内容も教えてください。 Yuki あまり言われたことはないのですが、それでも身長差が目立つ時はプリエで調整していたと思います。(フラメンコはペソが大事なのは言うまでもないのですが)、プリエの時は逆に上半身が落ちがちないように意識して引き上げてました。(これはかなりキツイ💦)Mio あります。私は背も低く腕も短いのですが、腕を曲げ過ぎていたりして小さくなりがちで、『人それぞれ自分が大きくみえるポジションが誰にでもあるので探して練習すると良いよ』と教えてもらいましたが、未だ習得出来ていません🤣 Q3 踊るにあたり、ご自身が心がけていること(背丈の差でなくてもオッケー👌)を教えてください。 Yuki 背丈の差もすべて個性の一つとして捉え、自分の長所短所を活かすことが大事だと思います!あとは、音を “聴く” より体で “感じる”ことでしょうか。コンパス感と呼吸が連動するよう全身で踊ることを大切にしています。Mio 自分が思っているより少し大きく踊るという事を意識しています。あと、教室の仲間であったり、こんな風に踊りたいなと思う人の踊りを見てどんな風に踊ったらこんな風にできるのかな?と凝視して自習時に真似したりしています😆そして衣装を選ぶ時は、背が低く横幅もあるのでハイウエストであったり縦長を意識しています。
「アドバード」とは、「マリネした」「つけこんだ」という意味。作り方は超簡単ですが、手間暇かけた(ような)美味しさです! ◆材料 豚肉…ロース肉6枚(厚めの生姜焼用を使用)焼く時に使うオリーブオイル…適量Ⓐマリネ液白ワイン…100mlにんにく…1片 薄切り パプリカ(粉末)…大さじ1オレガノ…大さじ1.5こしょう…適量塩…小さじ1オリーブオイル…大さじ2 ◆作り方 マリネ液を作ります。ジッパー付き保存袋に、白ワイン、にんにく、スパイスと塩、オリーブオイルを入れてなじませます。 豚肉を入れてよく揉み込み、2時間以上、できればひと晩、漬けこみます。 フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、中火で肉の両面をよく焼きます。こんがりと焼けたらできあがりです。 ◆Point マリネ液を煮詰めてソースにするのもgood! 本来、ヒレ肉のブロックなどを使うごちそう料理ですが、ロース肉を使ってより簡単にアレンジしています。豚かつ用の肉を使うときは、脂身部分を筋切りすると肉がまるまらず、きれいに焼けます!
そこは、深川、門前仲町。「牡丹町」という粋な名の付く町がある。その牡丹町通りに、もんじゃ・お好み焼きの店「ぼたん」がある。この店の主人は女性。そしてフラメンカだというのである。なんと華やかな話ではないか!女主人の名は、青木悦子さん。深川生まれの深川育ち。「フラメンコが先だったのですか?この店をやろうと思ったのが先だったのですか?」という興味本位の質問に、快く答えてくださった。当時、フラメンコを始めてはいたが、店をやるなら「もんじゃ焼き」をやりたいと決めていた、ちょうど良い店舗の空きが出たので始めた、のだという。その後、しばらくフラメンコを離れていた時もあったが、当時知り合ったフラメンカ、マミーニャさんに勧 められ、店にコンパネをひき、入口も改装したりして、不定期ではあるが、フラメンコライブを始めた。現在のライブのスタイルは、まず、ライブの1時間前(いやもっと前か?)に入店、食べ放題のもんじゃとお好み焼きと、飲み放題を堪能。お腹もいっぱい、鉄板の熱さで身も心も温まったところでフラメンコが始まる。ノリの良いフラメンコを聞けばそれはもう、盛り上がるというものである(ライブハウスより盛り上がる?!)。フラメンコライブの盛り上がりはもちろんであるが、「ぼたん」はなんとなく居心地が良い。青木さんの人柄なのだと思うが、集まってくる人を受け入れてくれるふわっとした暖かさがある。なんでもカンテのAさんは、趣味の釣り大会の際、ここを起点に鯵を釣りに行くというし、餃子パーティ(鉄板最強!)やハロウィーンイベント(身内限定)も行われるらしい(うらやましい)。マミーニャさん主催の「もんじゃdeフラメンコ」は不定期だが月に1回ほど。その他のイベントも適時開催。拝見したライブでは青木さんのバイレとカンテも堪能させていただきました!最後に、お伝えすべきことがひとつ。もんじゃとお好み焼き、ものすごく美味いです!具材の量もたっぷりで絶妙なバランス。壁には自家製果実酒がずらりと並ぶ。カルピスのラインナップが充実しているのは、ソフトドリンクしか飲まない合気道グループのリクエストによるものだとか。駅は門前仲町のほか、京葉線の越中島駅からも近い。ライブがなくても立ち寄りたい店。自分の家のそばにあったらいいなあ、と思う店なのである。 ぼたん 東京都江東区牡丹2-2-6電話:03-3630-8806 営業時間:17:00 - 23:00定休日:不定休営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。●ライブ情報:ぼたんのバナー下のフライヤーをチェックしてください!予約はメールで!https://mirufla.com/2025/05/09/botanlive202505/
Vol.79 電子ブック Vol.79 PDF 【お詫びと訂正】Vol.79 3ページ ESTUDIO EL PATIOさんとZapatos ROJOSさんの記事の最終行がそれぞれ抜けておりました。お詫びして訂正いたします。誤 EL PATIO、6人の心をひとつに合わせて踊↓正 EL PATIO、6人の心をひとつに合わせて踊 ります!誤 またとないこの機会、楽しんで踊りたいと↓正 またとないこの機会、楽しんで踊りたいと 思います!※電子ブック版、PDF版は修正済みです。【特集】第2回ファルーカ フラメンコ教室 交流フェス 開催レポート【寄り道手帳】スペインバル カラオラ【旬モノ】パーカッショニスト ラファエル モイセ エレディア【エキスパートに質問】鍵田 真由美さん、平 富恵さんがお答え【濱田吾愛のカンテの泉】ファルーカ【カフェフラメンコ】 カサ アルティスタで踊ろう! 飲もう! 楽しもう!【簡単レシピ】キノコのアヒージョ【エミリーちゃん】ファルーカ交流フェーッス!の巻【アルティスタの金言】 ベニート・ガルシア【映画】『ユレナ:スティル・ア・スーパースター』【CD】『Manifiest』 マリア・テレモト ◎ライブ情報◎ファルーカコミュニティサロン◎プレゼント◎セレクトショップ