Vol.79 電子ブック Vol.79 PDF 【お詫びと訂正】Vol.79 3ページ ESTUDIO EL PATIOさんとZapatos ROJOSさんの記事の最終行がそれぞれ抜けておりました。お詫びして訂正いたします。誤 EL PATIO、6人の心をひとつに合わせて踊↓正 EL PATIO、6人の心をひとつに合わせて踊 ります!誤 またとないこの機会、楽しんで踊りたいと↓正 またとないこの機会、楽しんで踊りたいと 思います!※電子ブック版、PDF版は修正済みです。【特集】第2回ファルーカ フラメンコ教室 交流フェス 開催レポート【寄り道手帳】スペインバル カラオラ【旬モノ】パーカッショニスト ラファエル モイセ エレディア【エキスパートに質問】鍵田 真由美さん、平 富恵さんがお答え【濱田吾愛のカンテの泉】ファルーカ【カフェフラメンコ】 カサ アルティスタで踊ろう! 飲もう! 楽しもう!【簡単レシピ】キノコのアヒージョ【エミリーちゃん】ファルーカ交流フェーッス!の巻【アルティスタの金言】 ベニート・ガルシア【映画】『ユレナ:スティル・ア・スーパースター』【CD】『Manifiest』 マリア・テレモト ◎ライブ情報◎ファルーカコミュニティサロン◎プレゼント◎セレクトショップ
「きのこのアヒージョ」をスペインのレシピで検索すると、なぜかオリーブオイルに浸かっていない?ということでスペインレシピ様式の「きのこのアヒージョ」をご紹介! ◆材料 ヒラタケ …… 2株にんにく …… 2片玉ねぎ…… 1/4 個パセリ …… 適量とうがらし …… 1本白ワイン …… 大さじ3オリーブオイル …… 大さじ3〜5塩 ……適量 ◆作り方 玉ねぎ、にんにく、パセリはみじん切りに、唐辛子は5ミリくらいに切っておきます。 ヒラタケは石づきの端の部分を切り、手で適当な大きさにさいておきます。 フライパンにお好みの量のオリーブオイルを引き、玉ねぎ、にんにくを中火で焦がさないよう炒めます。トロッとしてきたところで、とうがらしを入れます。 ヒラタケを入れて、オイルが絡まったら、塩をふり、少ししんなりするまで炒めます。 白ワインを回し入れ、きのこがトロッとしたら、パセリをかけて皿に盛ります。 ◆Point きのこは塩を振ると水分が出て、さらにワインを入れると旨味が出ます。バターやこしょう、レモンで味変するレシピもあったので、ぜひ試してみて!
★Comentario 「カンテの泉」最終回を飾るのは、ラストにふさわしく、本誌の名前を冠した曲ファルーカだ。ラストにふさわしく、というとゲームのラスボスか何かのようだが、こちらはそんな恐ろしいものでも、おどろおどろしいものでもない。むしろ昨今の日本と同様、たいへんな暑さにあえぐイベリア半島にあって、昔ながらの湿潤な気候を保ち、訪れた人にほっとひと息つかせてくれる土地……そして、刺激が強くオイリーな食事に胃腸が疲れてきたころ、「美味しいものが食べたければcasa gallega(ガリシア料理)と書かれた看板を探せ」といわれるほど、胃腸にも心にも優しい料理を提供してくれる土地……それが、北西部に位置するガリシア地方だ。近年は、サンティアゴ・デ・コンポステラ巡礼の終着点としても知られている。隣国ポルトガルには首都マドリードより近く、話されるガリシア語はもともと、ポルトガル語にルーツがあるともされる。民謡にはバグパイプが用いられ、スパニッシュケルトの伝統を持つ。 このガリシアと、北海沿いを東に行ったアストゥリアス、この辺りから出稼ぎに出た人のことを、アンダルシア人はファルーコ(女性形はファルーカ)と呼んだ。「フランシスコ」の愛称、との説もある。彼らが口ずさむ歌の調子は一見メランコリーでありながら、なぜか人びとの心をとらえた。20世紀初頭ギターのラモン・モントージャ、踊りのファイーコがファルーカに新たな命を吹き込んだ。
場所は大手町、ビジネス街のど真ん中に、広々としたテラスを持つ、スペインバルが登場した。その名は「カラオラ」。リオハ州の街(村)の名である。都会の中に、カラオラの市場のような、一角を作りたいと思ったから、だそうだ。 バルとは言いながら、そのコンセプトはきちんとした料理を楽しめるレストランである。ワインとのマリアージュを提案するメニューや、バレンシア米を使ったパエリアなど、素材にもこだわる。 大手町という場所柄、女性も多いが男性の利用も多く、ゆっくりと食事を楽しみながらワインやお酒を楽しむことができる。 やはり、カラオラの一番の特徴は、店のファサードが天井の高い広々としたテラスに向いているところだろう。テラスには店占有のテーブル席もあるが、一階から地下一階へ向かう階段さえも観客席として機能しそうな、円形劇場のようなテラスなのである。 テラスでは色々なライブも企画され、近々には、10月6日に「東京・大手町 フラメンコ・フェスティバル」が開催予定。フェスティバルのプロデュースは、ギタリストの池川寿一さんによるもの。『プロによる本格フラメンコライブ』『フラメンコ体験ワークショップ』『愛好家による演目披露』と盛り沢山の3部構成。3部でセビジャーナスを踊ってくれる方を絶賛募集中である。 お話を伺ったオーナーの加瀬健一さん、新しいレストランをプロデュースする他、新たなイベントも企画中。「何をやるかというよりは、自分は何をやらないか、ということにこだわる」という。「このお客様に二度と合わないとしても後悔がないか?」と問い続けながらの企画が、新たなスペイン料理とフラメンコの発信地となるのかもしれないと予感させる。 ライブも定期的に行う予定とのこと、大手町のスペイン料理とフラメンコを楽しみに、我々もぜひ一度、出かけてみようではないか。 Calahorraカラオラ 東京都千代田区大手町2-3-1 大手町プレイス ウエストタワー B1F電話番号:03-6910-3922営業時間:月・火・水・木・金 11:00〜14:00 L.O. 13:3017:00〜22:00 L.O. 料理20:30 ドリンク21:30定休日:土・日・祝日●フラメンコ等のライブ情報はこちらからhttps://www.instagram.com/calahorraotemachi/10月6日(月)東京・大手町 フラメンコ・フェスティバルhttps://vivafla.jp/20251006fes/
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